アメリカ不動産研修を開催しました
~テキサスの不動産・住宅事情を現地で学ぶ~
7月、代表の山手と部長の鈴木が、国内の不動産会社の経営者の皆様とともに、アメリカ不動産研修を開催しました。
今回の研修先は、前回のロサンゼルスから場所を移し、テキサス州へ。
アメリカの不動産市場や住宅事情は、日本とは大きく異なります。
「実際に現地へ足を運び、自分の目で見て、現地の方から直接話を聞く。」
私たちは、そうしたリアルな経験こそが、海外の不動産市場を理解するうえで大切だと考え、毎年アメリカでの不動産研修を行っています。
■ 実際に売り出されている物件を現地視察


今回の研修では、テキサスで実際に売り出されている不動産を訪問し、現地の住宅事情を視察しました。
訪問する地域によって視察する物件は異なりますが、研修では特に新築戸建住宅を中心に見学しています。
日本の住宅とは異なる間取りやデザイン、設備、建築仕様などを実際に見ることで、写真や資料だけでは分からない、アメリカの住宅市場の「今」を肌で感じることができます。
また、同じアメリカ国内でも地域によって住宅の特徴や市場環境が異なるため、訪問する場所ごとに新しい発見があります。
■ ホームセンターで建築資材をチェック

住宅を見学するだけではなく、現地のホームセンターにも足を運びました。
実際に販売されている建築資材や住宅関連商品を手に取り、日本で使用されているものとの違いを確認します。
特に印象的なのが、建築資材や住宅設備の「サイズ」の違いです。
日本では見慣れない大きさの商品も多く、アメリカの住宅の大きさや建築文化の違いを、資材からも実感することができます。
「なぜアメリカの住宅はこのような仕様になっているのか?」
そうした疑問を現地で確認しながら、住宅づくりに対する考え方の違いについても学びました。
■ リフォーム会社を訪問し、現地の最新事情を学ぶ

今回の研修では、現地のリフォーム会社も訪問しました。
リフォームの現場では、現在アメリカで流行している住宅の仕様やデザイン、施工方法などについて、実際の事例を見ながら学びます。
日本とアメリカでは、住宅の構造や使用される材料、施工方法、デザインの考え方などにもさまざまな違いがあります。
現地のプロフェッショナルから直接話を聞くことで、海外の住宅市場に対する理解をさらに深めることができました。
こうした現地で得た知識や発想は、今後の不動産事業や住宅・リフォームに関する提案にも活かしていきたいと考えています。
■ 英語が苦手な方も安心してご参加いただけます

海外研修と聞くと、
「英語が話せないけれど大丈夫?」
と心配される方もいらっしゃるかもしれません。
ご安心ください。
海外の物件視察や会社訪問では、可能な限り日本語を話せる現地の方にご説明いただくようにしています。
また、英語での説明が必要な場合には、リアルタイムで通訳を行います。
そのため、英語に自信がない方でも、安心して現地での視察や研修に集中していただけます。
大切なのは、英語を話せることではなく、実際に現地へ行き、自分の目で見て、感じて、学ぶこと。
不動産のプロフェッショナル同士だからこそ、現地でしか得られない気付きや情報を共有しながら、充実した研修を行っています。
■ 他の不動産会社の経営者の皆様と学ぶということ
今回の研修には、当社だけではなく、他の不動産会社の社長様にもご参加いただきました。
同じ不動産業界であっても、会社によって考え方や取り組みはさまざまです。
海外の不動産市場を一緒に視察することで、現地の住宅事情について意見交換をしたり、日本の不動産市場との違いについて話し合ったりすることができます。
普段とは違う環境で、同じ業界の経営者の皆様と交流することも、この研修の大きな魅力の一つです。
■ アメリカ不動産研修を毎年開催しています
アメリカの不動産市場や住宅事情は、地域や時代によって変化していきます。
だからこそ、私たちは一度きりではなく、毎年現地へ足を運び、継続的に学ぶことを大切にしています。
前回はロサンゼルス、今回はテキサス。
今後も訪問する地域を変えながら、現地の不動産会社や住宅、リフォーム、建築資材などを実際に見て、アメリカの不動産市場を学んでいく予定です。
「海外の不動産市場を実際に見てみたい」
「アメリカの住宅やリフォーム事情に興味がある」
「他の不動産会社の経営者と交流しながら学びたい」
そんな方は、ぜひ一度お問い合わせください。
次回のアメリカ不動産研修にご興味のある方からのお問い合わせをお待ちしております。



研修の合間にはメジャーリーグ観戦へ行く機会もあり、大谷翔平選手や山本由伸選手が活躍する姿を間近で見ることができました!
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